小保方晴子の生い立ち、そして「STAP細胞あります」

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小保方晴子

小保方晴子j

生誕 小保方 晴子(おぼかた はるこ)
1983年9月25日
日本の旗 千葉県松戸市
居住 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 早稲田大学理工学部卒業
早稲田大学大学院
理工学研究科修士課程修了
早稲田大学大学院
先進理工学研究科博士課程修了
学問
研究分野 生物学、化学、組織工学
研究機関 早稲田大学
東京女子医科大学、
ブリガム&ウィメンズ病院
(ハーバード大学医学大学院)、
理化学研究所CDB
指導教員 常田聡、大和雅之、岡野光夫、
C.A.Vacanti、小島宏司
主な業績 細胞シートの研究
STAP研究(STAP、STAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞)
影響を
受けた人物 笹井芳樹
主な受賞歴 日本再生医療学会総会 ベストポスター賞

※参照:wiki

すごい経歴ですね、小保方が気になって経歴をwikiで調べてみましたがずっと「へーーー」っと唸ってしましました

幼少期の小保方晴子

小保方さんは千葉県松戸市の出身です、お父さんは有名企業の商社マンで役員を務めたエリートサラリーマン

小保方さん自身は3姉妹の末っ子でお母さんも姉も大学で教える立場の人間で近所ではエリートインテリ一家と言われるような家族構成だったようです

小保方さん自身もそういった家庭環境が影響してか社会的エリート意識が強かったようです

小学生の卒業文集で「弁護士になるぞ~」と書いていたそうです

中学2年の読書コンクールでは最優秀賞獲得

中学生の文才も侮れませんね、読書感想文での最優秀賞獲得とはちゃんとした実力を兼ね備えた実績をお持ちのようです

ちなみに小保方さんが選んだ本は「ちいさなちいさな王様」という本を選んだそうです

まず小保方さんの読書感想文を読ませていただきましたが彼女は文才もありますが文体の仕組みや句読点の使い方が分かってると思いましたね

ブロガーが読めば一発で分かる文章構成術だと思いました

文章を書く上で一番大事なことはいかにシンプルで伝わりやすい表現方法をつかうのか?って事なので小保方さんの最優秀賞を獲得した文章見たときはすごく納得できました

[blogcard url=”http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14120240439″]

そもそもSTAP細胞とは何なのか?

僕は科学的知識は皆無ですので分かりやすい説明をyahoo知恵袋で見つけてきました

まず、体細胞は私たちの体の細胞のことです。
目には目の、歯には歯の、皮膚には皮膚の、固有の細胞があります。

全ての細胞は受精卵というたったひとつの細胞からできます。
つまり受精卵には目にも歯にも何にでもなれるのです。これを万能細胞と言います。

万能細胞は何にでもなれる可能性を秘めている子供、体細胞は就職してもう将来が決まった大人と思って下さい。
大人は子供に戻れませんよね?つまり体細胞は万能細胞にはなれない。
これがほんの数年前の常識でした。

その常識を覆したのがiPS細胞でした。
体細胞に4種類のタンパク質を入れることによってほぼ万能な細胞を作ることができるようになったのです。
つまり若返りの薬が見つかった感じです。

しかしここには問題がありました。
4種類のタンパク質のうちの一つが発がん性のあるタンパク質だったのです。

この問題を解決したのがSTAP細胞です。
タンパク質を入れることなく、ちょっとの刺激だけで、より簡単な手順でほぼ万能な細胞を作れるようになりました。

分かりましたでしょうか?
いかにすごい発見を日本人がしたか、ということを分かっていただければ幸いです。

単純に言ってしまえば超スゴイ万能細胞発見だったんですね

僕の解釈からすると数年前までの”万能細胞”に対する概念を覆す細胞の発見だった事は間違いないですね

実はこの発見は世紀の大発見で証明できれば”ノーベル賞”確実と言われてたほどでした

[blogcard url=”http://www.sankei.com/life/news/140210/lif1402100020-n1.html”]

STAP細胞”ねつ造”疑惑

事の発端はあの巨大掲示板”2ちゃんねる”の2ch生物版スレで指摘され世界変動展望ブログにアップされます

[blogcard url=”http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/008ac025ee1ccf4c694869f09b053ee7l”]

このブログでは科学的根拠に基づいて画像の不自然な点について鋭く指摘されています

科学的根拠の証明ができず・・

世紀の大発見ともてはやされたのも束の間論文発表後は鋭い指摘に”科学的証明”を求められてきましたが

小保方さん自身での証明できる事はできませんでした

日本国内での話ならいざ知らず国際問題になりかねない”ねつ造”になってしまう訳ですから世間の注目の的になりましたね

STAP細胞の存在を証明できず

小保方さん自身はSTAP細胞の存在自体は強く主張する姿勢は一貫して崩す事はありませんでした

言い分として「実験中に確認できた」とおっしゃっていましたが証明できるモノ自体は今はありませんといった感じでした

ですが科学の世界は”存在するか無いのか”の世界ではなく”証拠”ありきの世界ですのでそうゆう事は認知される事はなく世間から大バッシング受けることに

会見で「STAP細胞あります」

世間が大注目の中”STAP細胞”の有無についての会見が行われました

そもそもこの会見はSTAP細胞ってもしかして無いんじゃないの?という意見や

STAP細胞について証明できないでいる小保方さんを”つるし上げる”様な形での会見でした

もちろん小保方さん自身は証明できる科学的証明は持っておらず攻撃されっぱなしで、ついには涙を浮かべながら「STAP細胞はあります」と言っていました

色んな見解はありますが本人自身は”ある”と確信していたものですので会見のバッシングに耐えられなくなって涙が出てしまったようです

結局はSTAP細胞はあるの?

結論としてはSTAP細胞は証明できてないので”無い”としか言わざろう得ませんね

存在すればすごく嬉しい事ですので科学の発展は素晴らしい事ですので是非とも証明してほしい気持ちのほうが大きいですね

個人的には小保方さんが「ある」とおっしゃってますので証明できる日を心待ちにしています

元プロマジシャンjinno(ジンノ)です
摩訶不思議なことが大好物すぎて色々追求した結果プロマジシャンになったりしていたのですが・・一向に芽が出なかったのでプロマジシャングッバイ(笑)

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