関根勤が語る「ダメだと思っても続ける事が大事」

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関根勤

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本名 関根 勤
ニックネーム ラビー
生年月日 1953年8月21日(62歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都港区
血液型 A型
身長 168cm
方言 共通語
最終学歴 日本大学法学部
師匠 萩本欽一
出身 『ぎんざNOW!』
コンビ名 コサキン(正式なコンビではない)
相方 小堺一機(正式な相方ではない)
芸風 コント・モノマネ など
事務所 浅井企画
活動時期 1974年 –
同期 明石家さんま
オール阪神巨人
島田紳助
過去の代表番組 『カックラキン大放送!!』
『欽ちゃんのどこまでやるの!?』
『コサキンDEワァオ!』
『笑っていいとも!』
『さんまのSUPERからくりTV』
など
配偶者 既婚
親族 関根麻里(長女)

出典:wiki

関根勤さんといえば欽ちゃんファミリーでおなじみですが、顔つきが似てきてるのは偶然では無い気がしますね

現在では芸能界での不動のポジションを確立して愛されるキャラクターですが

そのポジションを確立までの苦悩や努力を赤裸々に語ってくれました

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お笑いが大好きだった少年

すごく芸人に憧れていた関根少年は”笑い”に対してすごく尊敬の念を持っていて”芸人”の道を迷わず目指したんだとか

楽しさを提供する芸人は天職だと思ってやまなかった

 

芸人としての”洗礼”を受ける

舞台に立てば”スベる”事が嫌で嫌でしょうがなかった、滑ると全人格を否定されてる気分になり自己嫌悪が酷かったけれど

ウケた時は君はこの地球上で生きてていいんだよと肯定された様に嬉しくて嬉しくしょうがなかったと語ります

今は楽しいだけ

経験を積めば積むほどやはり失敗が減りウケる成功率が上がり今はただただ楽しいだけです

 

実は甘やかされた幼少期

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幼少期は末っ子で兄貴が7歳上で姉が9歳上で物心ついた時には僕以外は大人だったんですと語り

幼少期の兄弟環境で甘やかされた少年と力説します

小学生になると給食なんて一切食えなかったそうで「見たこともないモノなんて食えるか」って勢いで調子づいてたら

大正生まれの先生に〆られて忍耐や我慢というそういった考え方を学んだというか精神を叩き直されたんだと思いますと言いながら現代だったら大問題になってますよね?と苦笑い(笑)

家に帰るとお笑い番組を見ることができたから精神を保てることが出来たし日々の厳しい躾から目を背けることが出来た

だからお笑いタレントを目指せたんです

輝く年齢は人それぞれ違う

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下積み時代の経験や自身の体験を踏まえ輝ける人生は人によって何歳で輝けるか分からないんだよ?と話す

10代で輝く人もいれば20代で輝く人もいる30代で輝く人だっているし40代でもいるし50代にもいる

だからねがダメだと思っても辞めちゃダメなんだよ続ける事が大事なんだよ、そうやって自分が輝ける人間になるまで諦めなければ道は開けるだから諦めないで続ける大事

メリットデメリットでの考え方ではやれない考え方ですね、ある番組で「僕これやったら売れるんですか?」とベテラン芸人に聞くシーンがあり。返しで「これやったら売れる保証なんてあるかい!!そうゆう根性で仕事してるからダメやぞ」と叱られるシーンを思い出しました

結果なんて予想するだけ無駄であって今やれるべき事に全力を尽くす事が大事なんですよね

関根さんの動画

 

[blogcard url=”https://www.youtube.com/watch?t=7&v=JEy9P762h7o”]

 

元プロマジシャンjinno(ジンノ)です
摩訶不思議なことが大好物すぎて色々追求した結果プロマジシャンになったりしていたのですが・・一向に芽が出なかったのでプロマジシャングッバイ(笑)

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