亀田興毅引退、過去のバッシングと今後の展望について語る

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引退試合

WBA S.フライ級タイトルマッチ 亀田興毅が王者・河野と死闘を繰り広げ試合終了後に引退を表明

「前から決めててこの試合終わったらボクシング辞めると決めてた」と話し引退を表明した

ネオスポ
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亀田興毅(かめだこうき)

第21代WBA世界ライトフライ級王者。第36代WBC世界フライ級王者。

第91代WBA世界バンタム級王者。日本人初の3階級制覇王者。

出典:wiki

また自身のブログにて

冷静な判断が出来るうちに退く事が出来て、次の新たな人生に向かえたら言う事はないけど、出来ひんかったら大変…。
だから第二の人生でも、ボクシングみたいにハマれる物、夢中になれる物、熱く燃えれる物を見つけること。
そこまで人を夢中にさせるボクシングって凄いスポーツやなぁと思う。
と語り”まだボクシングをやりたい気持ちはある”けれど冷静に自己判断した結果の上引退という形です

兄弟は「早く辞めろ」と言っていた

ワイドナショーに出演した亀田興毅は東野の「兄弟は引退についてはどう言ってるんですか?」と聞くと

「いやもうもっと早く辞めろって言ってましたからね」と語る亀田興毅

兄弟とはいえ同じプロとして衰えてる感は明らかに分かっていて”もうお兄ちゃん弱いから辞めろ”とずっと指摘されてたという

過去のバッシングについて

亀田興毅と言えばヒール役(悪役)としてかなりボクシング界を盛り上げたのは事実で、当時はボクシングに興味の無い人でも注目させた事はすごいボクシング界に影響を与えました

そこで東野が「テレビやマスコミに対して腹立つ事は無いんですか」と聞くと

「いやいやいや全然ないです」と亀田興毅

すると松本がネットの反応とか見た?と聞くも亀田興毅は自信の事を”商品”と例え商品に批評はつくのは当たり前だし文句言われるのも当たり前

「例えばコンビニで商品買って美味かったとか不味かったとか言うのは個人の自由」と言い腹立つことなんて一切ないと語った

それに対して松本は「ホンマに?おれ52歳やけどそんなに大人になってないで!!」と自信の大人げなさを”Twitterで腹立つヤツ突き詰めてどついたろと思うもん”と引き合いにし笑いにした

今後の展望

ボクシングを通して色んな意味で感謝の気持ちがあり引退後は恩返しじゃないけれど

引退後はボクシング界に貢献していける様な活動をしていきたいと語ります

日本にはプロボクシングがありボクシングでご飯食べれる下地があるけれど海外ではスポーツとしては存在してるけれど職業として成り立ってない所がたくさんあって、その仕組み作りやなんらかの形で関わっていきたいと語り

また海外のプロの世界が無いとこでボクシングやっている子供たちの中でホントに才能あるヤツごろごろいるのも事実で

その子たちの力になってあげられるような事もやっていきたいと語りました

気になったのはワイドナショーで松本が「総合格闘技のオファー無いの?」と質問に対して

顔を赤らめて「やりません絶対ムリです」と答えたもののまんざらでも無いようなそぶりには結構気になりました

もしかしたら総合格闘技での亀田興毅も見れるかもしれませんね・・

 

 

元プロマジシャンjinno(ジンノ)です
摩訶不思議なことが大好物すぎて色々追求した結果プロマジシャンになったりしていたのですが・・一向に芽が出なかったのでプロマジシャングッバイ(笑)

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