若き堀江貴文が語るお金の真実「お金は”信用を数値化したモノ」

スポンサーリンク

お金の起源は物々交換から始まったけれど・・

もともとはお金という概念というものは存在してないなくて、山に住んでいる人は木の実や果物を食べていて

はたまた海や川近辺で生活してる人は魚を中心に食し生活しているのですが・・

 

交易(貿易)が始まります

貿易(ぼうえき)とは

ある国(またはそれに準ずる地域)と別の国(同)との間で行なわれる商品の売買のことをいう。商品を外国に対して送り出す取引を輸出、外国から導入する取引を輸入という。通常は、形のある商品(財貨)の取引を指すが、サービス貿易や技術貿易のように無形物の取引を含める場合もある。

出典:wiki

そこで話が持ち上がるのが「どうも山の方では魚じゃないものが食べれるらしいぞ」といった話になり

そういう感じで物々交換の概念が生まれたのですが

物々交換よりも効率が良いものを見つけた

例えば、貝殻3枚で魚一匹を交換できる様な事を考案し”皆で共通ルール”と定めて価値の相対化なるものを始めたんですが・・

価値の相対化ってなんや??

yahoo知恵袋

Q、相対価格という言葉をを簡単に説明してください。

ベストアンサー

相対価格とは、物の値段を貨幣価値で表すのではなく
別の物によって表したその値をいいます。

例えば、バナナ1本(50円とします)の値段を基準としたときに
リンゴ1コ(250円とします)の値段はバナナの5倍なので、
リンゴの相対価格はバナナを1とすると5である、といいます。

ところが、バナナの値段が高騰して価格が2倍の100円になった場合、
リンゴの値段が250円で変わらなかったとしても、リンゴの相対価格は
5→2,5 と変化します。
これにより、リンゴの価値は少し下がったように感じるわけです。

また逆に、バナナの値段は変わらず50円のままで、リンゴの値段が
200円になったとすると、リンゴのバナナに対する相対価格は4となり
5→4 と、やはりリンゴの価値が下がったことが分かります。
そして同時に、バナナの価値が上がったともいえるわけです。

このリンゴやバナナを国内品と輸入品、円とドル、で考えると
昨今の経済について多少は分かりやすくなるのではないかと思います。

出典:yahoo知恵袋

そういった経緯を経て貨幣が生まれてくるんですが、昔は貝殻だったり金だったりが

貨幣として扱われていた。

そして貨幣は貴重な物を貨幣としなければいけなくて、それは何故かというと

無尽蔵に生産可能であったら偽造されて貨幣価値の意味をまったく成さなくなるわけで金とか貴重な鉱石が貨幣として使われる事になった。

 

すると金とかを持ち歩くのがやはり面倒になってきて持ち歩きしやすいコインとかに変化していくんですが

コインで取引してるうちに「あれ?まてよ・・資産を持ってる証明書だけでもいいのでは?」と考え出す人がいて

それが小切手とか紙幣の始まりなんですよね

8世紀とか9世紀あたりでイスラム圏あたりで発祥した小切手の始まりなんですが
10世紀あたりでユダヤ人がバンクノート(紙幣)を発明したらしいなんて言われてます

実は証書だけで取引完結するんじゃないの?という事に気付いた訳です

例えば銀行に個人が金100枚預けてます、そして銀行に金100枚預けてる証明書があり
その証明書だけで取引可能なのか?ということで実際取引してみると・・うまくいった訳です

お金は完全にバーチャルになった

ニクソン・ショック(ドル・ショック)とは、
1971年8月15日(日本時間1971年(昭和46年)8月16日)にアメリカ合衆国政府が
、それまでの固定比率(1オンス=35ドル)によるドル紙幣と金の兌換を一時停止したことによる、
世界経済の枠組みの大幅な変化を指す。当時のリチャード・ニクソン大統領がこの政策転換を発表したことにより、ニクソンの名を冠する。

ショックと呼ぶのは、それまで金と交換できる唯一の通貨がドルであり、
それ故にドルが基軸通貨としてIMF(国際通貨基金)を支えてきたのがブレトン・ウッズ体制であったが、
ドルの金交換に応じられないほど米国の金保有量が減ったことにより、
戦後の金とドルを中心とした通貨体制を維持することが困難になったこと、そしてこの兌換一時停止は諸外国にも事前に知らされておらず、

突然の発表で極めて大きな驚きとともに、その後世界経済に大きな影響を与えたことによる。

出典:wiki

ニクソンショックを経て金中心の紙幣価値制度が終焉し

各国の変動相場制度が始まります

そしてお金という定義が金(GOLD)ではないという事に人類は気付きます

簡単に言ってしまえば1億持ってるって皆が認めてくれたら”1億持ってる”事になる

堀江はこう言います「僕が例えば1億持ってると言っても周りがそれを認めてなかった持って無い事になるし、逆に周りが持ってると認めてくれたら持ってる事になる」

これの意味としては信頼ある機関が認めたらという事を指します

これが可能なのがクレジットカードですね、クレジットカードの意味は

クレジット=信用、なので信用カードなんです

だから現金もいらないし完全にお金はバーチャルの世界に入っていってる単なる数値化という概念に達していると語ります

お金=信用と考えれば成功出来る

実は期日を守れない人ってかなりいるので僕は期日を守って納品するだけで簡単に信用を積み上げる事が出来た

と堀江は言います

こうゆう風にお金=紙幣と考える訳でなくお金=信用と考えれば簡単に成功は掴めるとの事

気になる動画はコチラ↓
[blogcard url=”https://www.youtube.com/watch?v=UVfi8z1DE9A”]

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
元プロマジシャンjinno(ジンノ)です 摩訶不思議なことが大好物すぎて色々追求した結果プロマジシャンになったりしていたのですが・・一向に芽が出なかったのでプロマジシャングッバイ(笑) 世界の裏側や都市伝説といった切り口で配信しています 裏話はメルマガでしか配信しませんのでメルマガ登録必須です マジでヤバイ話は有料コンテンツサイトにて暴露しています →有料コンテンツを1ヶ月無料で覗いてみる ブログじゃ話せない裏話はメルマガで配信しております →無料メルマガはコチラ LINE@配信はじめました →LINE@に登録

-記事が面白かったらシェアしよう-