【暴露】元刑務官が語る死刑執行の瞬間・死刑囚の実話

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元刑務官、藤田公彦

暴露ナイトに出演した元刑務官の藤田公彦氏によって刑務所内の実情が語られました

刑務官とは?

刑務所や拘置所の囚人たちを更生させるため

指導・監督等を行う公務員

また死刑執行も刑務官の任務であり、藤田さんは33年間を刑務官を務め死刑執行を務めた数少ない刑務官の一人である。

死刑囚は刑務所ではなく拘置所に収監される

そもそも刑務所と拘置所の違いって何?ってなるのですが・・・

yahoo知恵袋で良い回答を見つけました

Q「刑務所」と「拘置所」の違いを教えてください。

ベストアンサー

「刑務所」と「拘置所」は違う

今回のメルマガは、2回にわたる連載の前編です。1回目の今回は、「刑務所」
と「拘置所」の違いについて、お話したいと思います。

皆さんご存知のとおり、人は誰でも、罪を犯すと、刑罰に処せられます。
刑罰にはいくつか種類があり、罰金刑、禁固刑、懲役刑、死刑などがあります。

このうち、禁固刑と懲役刑は、一定の期間、「刑務所」に入れられて身体の自
由を拘束される刑罰で、その間、強制労働させられるのが懲役刑、労働しなく
ても良いのが禁固刑です。

ですから、「刑務所」に入れられるということは、刑罰の執行を受けるという
ことです。

他方、「拘置所」に入っている間は、まだ刑罰の執行を受けていません。

刑罰とは、裁判所で「被告人」の犯した罪について審理し、裁判官から、「被
告人」が有罪判決を言い渡された結果、科せられるものです。

裁判で有罪となり、懲役刑や禁固刑の判決を言い渡されたら「刑務所」に入ら
なければなりませんが、罪を犯した容疑で逮捕され、「被告人」として裁判に
かけられている間は、「拘置所」に入っているのです。

堀江前社長は、罪を犯した疑いで逮捕され、現在は、裁判にかけられている段
階です。まだ、有罪か無罪かすらもはっきりしていません。それはこれから裁
判所で審理をして、明らかになることです。

ちなみに、マスコミの報道は、堀江前社長を犯罪者扱いするようなものが目立
ちますが、まだ罪を犯したかどうか、はっきりしていない現段階で、そのよう
な断定的な報道をするのは好ましいことではありません。

○ 「被告人」は、どうして拘置所に入れられるの?

では、「被告人」は、犯罪者と決定されたわけでもないのに、どうして「拘置
所」などというところに入れられて、身体の自由を奪われるのでしょうか。

それは、「被告人」を裁判の審理中、自宅にいてもいいですよ、ということに
していたら、刑罰に処せられるのを恐れて、逃げてしまうかもしれないし、ま
た、証拠を隠したり、事件の証人を脅したりして、不当に裁判を有利に展開さ
せようとするかも知れないからです。

そういうことができないようにして、きちんと裁判の手続を進行させるため、
「被告人」を「拘置所」というところに入れて、身体の自由を奪ってしまうの
です。この手続きを「勾留」といいます。

○ 死刑囚も拘置所にいるって本当?

ところで、死刑囚は、「刑務所」ではなくて、「拘置所」に入っています。

「死刑囚」は、裁判で有罪判決を言い渡されたにもかかわらず、どうして、刑
罰がまだ決定していない「被告人」と同じ場所に入れられているのでしょうか。

それは、「死刑囚」にとって、刑罰の執行は、「死刑」そのものだからです。
つまり、「死刑囚」にとっては、死刑が執行されるまでは、まだ刑罰の執行は
開始していません。そのため、刑罰(懲役刑や禁固刑)の執行をする場所であ
る、「刑務所」ではなく、刑罰の執行をする前の段階に入れられる「拘置所」
で、死刑の執行を待っているのです。

出典:yahoo知恵袋

簡単に言ってしまえば

・刑務所は刑が確定した犯罪者を収容

・拘置所は刑確定前の刑事被告人を収容

となっていますので死刑囚は死刑執行が行われる前なので拘置所に収監になります。

拘置所内は買い物できる

”購入手続き”というものがありまして拘置所内で許された物品等は自由に買うことが出来るそうで

主に日用品(石鹸、下着、雑誌、新聞等)は許された品目に該当していて買うことができるそうです。

死刑囚が拘置所に護送されてからの一部始終の暴露

まず拘置所に到着し建物内に入ると、1メートルくらいの段差のところに机があり、

そこに係長刑務官が立っていて、一人づつ順番に罪人に対して質問をしていきます

・罪名
・名前
・本籍

を聞き終えたら「今から拘留2ヵ月、以後1ヵ月ごとに更新する」といって終了

これは拘留尋問といって氏名と罪名そして有事の際や何かあった時の為の尋問で、刑の執行前に何か起きてしまった時に血縁関係の連絡先の聴取でもあります。

身体検査

一番大事なのは身体検査だと藤田公彦氏は語ります

まず来てる衣類は全て脱がされシャワーを浴びせに行かされ、シャワーから帰ってきたらもちろん裸ですから

裸の状態の罪人に対して「オイ!うしろ向け!前かがめ」と言い肛門のチェックを行います

なぜ肛門のチェックを行うかというと、過去に指サックに覚醒剤やタバコなどを詰めて肛門に隠し持っていた罪人がいてそれを機に

この肛門のチェックを行うようになったのですが、その行為を強要される訳ですから拘置所に収監される前に社会的地位の高かった人にとってはとてつもない精神的苦痛に感じるとの事。

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なぜ?そこまでして拘置所内に麻薬を持ち込んだりするのか?

どの世界にでもヒエラルキーなるものが存在しますが
※ヒエラルキー=地位、上下関係等

もちろん拘置所内でもそーいった上下関係のようなものが存在し、体を張って麻薬やタバコを持ち込んで提供するヤツと認められれば「アイツすげーな」といった具合に周りから認められるし、

ハッタリを決められるようで、要は”一目置かれる”存在になるのが目的で持ち込んだりするのだとか・・・

死刑囚の部屋

死刑囚の部屋っていったいどんな部屋なのかというと

だいたい独房で独居で畳2枚で残り畳一枚分の板張りがあって、そこには流しと便器があるだけ

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そして死刑囚にに許されるのは一日30分の運動と面会のみ

独居房には独特な”異臭”が漂う

元刑務官の藤田さん曰く「独居房には異臭がある」と言い

そこ(独居房)で過ごした死刑囚の汗や脂そして涙が畳や壁に匂いが刷り込まれていて、もはや”異臭”としか例えようのない匂いだという・・・

年に一回は”転房”させる

死刑囚の独居房は年に一回は必ず”転房”させるという

なぜなら必ず独居房の鉄格子を切って脱獄するのを対策する為事で当然の処置だとのこと

藤田さんによると「独居房の死刑囚は何年かけてでも脱獄を図るヤツはいるので」と語る

死刑囚の一日

朝7:00起床時刻にチャイムがな鳴ります、そして起床し寝ていた布団を畳んで歯を磨いてる間に点検号令が掛ります

そして「配湯」という号令がかかるとコップを差し出し白湯をもらい

そしてその後に食事が配られ朝食を食べる流れに

死刑執行の告知方法

まず死刑執行に関しては罪人(本人)に告知は行われません

なぜ?事前告知をしないのか?という疑問ですよね・・事前告知すると自殺してしまうので事前に告知する事は無いのだという・・
※死刑の事前告知は1960年頃から廃止された

死刑囚は常に怯えている

死刑囚は常に刑務官の足音を覚えていて、いつもと聞きなれない足音が聞こえると

「ついにお迎えか」と分かるようです

ちなみにどうあからさまに分かるというか・・死刑執行のお迎えは5.6人の刑務官でやってくるのでこの足音ですぐに分かるそうです。

そして死刑囚は独居房が隣り合わせですので誰が連れていかれるのか分からないのでその足音がした時はみんな怯えて待っているしかなくてガタガタ震えてるのがその時の様子。

死刑囚特有の”見栄と虚栄心”

藤田さんが一日に死刑執行を2回行った事が稀に有って

その死刑囚は精神疾患があって「コイツは絶対暴れるぞ・」なんて予想してたらしいのですが・・いざ刑執行に刑務官5.6人で出迎えたら

「おう!執行か!やってくれ」といった感じで暴れなかったという

これは犯罪者特有の心理状態で「死ん際で笑われたくない」といった心理状態でとても一般市民にも理解しがたい心理状態だと藤田さんは話します。

うーーんマジで分からない潔く処刑されるって事ですよね・・普通暴れるでしょ?

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元プロマジシャンjinno(ジンノ)です
摩訶不思議なことが大好物すぎて色々追求した結果プロマジシャンになったりしていたのですが・・一向に芽が出なかったのでプロマジシャングッバイ(笑)

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