亀田大毅引退後、メディアに登場し現在の心境や展望を語る

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亀田大毅

0738105001155211172出典:http://urx.red/pQaI

亀田三兄弟の次男、亀田大毅といえばボクシング盛り上げたひとりではなかろうか・・

亀田兄弟、親子共にヒール(悪役)役で対戦カードの相手を挑発しかなり周りを煽り盛り上げましたが

いったいどんな盛り上げ方したんでしょうか・・・

入場がとにかく派手

弁慶に扮した亀田大毅
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試合終了後には熱唱する亀田大毅▼

 

VS内藤大助戦でも反則やりました

試合前のインタビューやお互いの罵り合いや挑発具合に

業を煮やした内藤大助は「ゴキブリに負けたらゴキブリ以下」と言い放ち

亀田家を挑発し一触即発の空気を対決リング前からピリピリムードで対戦しましたが・・

その対戦を見た人はわかると思いますが・・・

亀田大毅の反則があまりにも酷すぎて内藤大助の勝ちで終了

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試合中に投げたりしたんだもん・・・流石にヒール(悪役)役でも

それやっちゃったら酷いバッシング受けるんじゃないかと思っていたら・・・

 

こんな意見も「なぜ亀田大毅は内藤大介と試合をしたのですか?」

質問

ぜ亀田大毅は内藤大介と試合をしたのですか?
反則指示を出すくらい実力差があったわけで、
なぜそういう強い選手との試合を組んだのですか?

回答(ベストアンサー)
ご指摘の通り、当時の大毅はどこからどう見てもただのグリーンボーイでしかなく、そもそも内藤と実力を比較できるような存在ですらなかった。フライ級のWBAランキングに入るため、強引にデッチ上げたのが、”あの”ビッキー・タフミル戦。”爆笑しながらのKO負け”で、亀田=八百長をより一層強く印象付けることに成功した、今や記念碑的?とも言うべき試合です。
*当時の一家は、「興毅はWBC(ポンサックレック)」「大毅はWBA(坂田)」狙いを表明していたL・フライ級4位のタフミルを、昔ドリフがやっていた「ボクシング・コント」並みにヒドい内容で、文字通り無理やりKO負けにしたわけですが、まともなボクシング・ファンの猛烈な批判にさらされただけでなく、銭ゲバのWBAが一度はランキング入りの申請を却下している。亀田一家にとって、極めて大きなギャンブルではありました。当然亀パパにもその自覚はあったはずだし、ボクシングで真剣勝負したら内藤に歯が立たないことぐらい、亀パパと蜜月?にあった金平会長にはわかりきっていたと思う。そして内藤×大毅戦には、様々な伏線がありました。
①興毅との因縁・・・・・対戦を呼びかけたところ完全に無視され、「残念!」のポスターで挑発。
②当時の宮田ジムは業界内では弱小の傍流に過ぎず、内藤の世界戦を国内で組むのに四苦八苦していた。
③誰も期待していなかったポンサクレックとの第3戦で、歴史に残る大番狂わせを起こし判定勝ち。
④宮田会長はスポンサーの目処がつかないまま渡タイ。正式決定に漕ぎ着けた後で、地上波がまったく付かない一大事となる。
⑤発表会見で宮田会長は、内藤がノーギャラになりかねない事態を明らかにし、個人・法人を問わず広く募金を募る異例の発表。協会の要職にあった金平会長が、「こんなみっともない話は聞いたことがない。前代未聞。体のいい売名行為だ」と痛烈に批判(内藤ファンとアンチたちの猛反発を招く)。
⑥土壇場でドン・キホーテが名乗りを挙げ、MX-TVとスカパーが助け船を出すと、”TBSが深夜枠での録画放送”を決断・・・・
⑦内藤はポンサックレックに奇跡的勝利を収めたものの、手術のために日本王座を返上するきっかけとなった古傷の瞼をまたもや負傷。
⑧亀田一家&TBS&協栄の三位一体?攻勢が本格化。大毅の挑戦が突如急浮上。きっかけは和毅のアマチュアデビューだった。滞在先のメキシコシティは、言わずとしれたWBCの総本山。会長詣でにいそしむ亀パパに、ドン・ホセも上機嫌で大毅のWBCランク入りを確約。
⑨時を同じくして、JBCが「坂田×大毅の同門?対決に改めて難色」を示す・・・・
⑩TBSの強力な援護射撃(強引な介入)のおかげもあって、大毅戦がついに動き出す。交渉は王者陣営そっちのけの状態で、日程はポンサックレック戦からわずか2ヶ月半の強行スケジュール。表向きは、「二十歳まで(十代)に大毅を王者にするため」
⑪TBS&亀田陣営の独壇場。金平会長は「資金は十分過ぎるほど用意した。オプションの買い取り(タイ陣営が持つ2つのうち1つを買い取る必要があった)に成功するかどうかは、宮田会長にまかせるしかない」と、完全に上から目線。
⑫興行を取り仕切るのは協栄なのに、オプションの買い取り交渉は宮田会長・・・・「試合が成立するもしないも、宮田会長の交渉力1つ」・・・・常識ではありえない”パシリ同然”の扱いを受ける宮田会長。王者の内藤は”ゴキブリ呼ばわり”・・・・・というわけで、一家の狙いは、ズバリ「内藤の古傷」にあった。序盤から頭突き&体当たりはもちろん、サミングを執拗に繰り返した大毅の反則三昧を思い出してください。ボクシングをやれば勝負にならない。手段を厭わず内藤の瞼を開き、出血TKOに追い込む腹だったのでしょう。レフェリーはネバダを代表する審判の1人、ビック・ドラクリッチでしたが、最終ラウンドのレスリング行為以外、大毅の反則は原則お見逃しを堅持する有様。ジャッジの採点は何とか許容範囲だった(117-107×2、116-108×1=最終回の減点込み)ので、判定で勝つのではなく、出血TKO狙いだったのはほぼ間違いない。内藤は「完治した」と言っていましたが、当然瞼の傷は癒えていなかった。ワイドショーに出演したガッツ石松が、呆れ果て吐き捨てるように言っていた通り、「4回戦に毛の生えた程度」だった大毅は内藤をまともにヒットすることができず、ドラクリッチ主審の手厚いバックアップにもかかわらず瞼のカットも思うにまかせない。そして、第11R終了後のインターバル中で行われた恐るべき反則指示。金的を命令した亀パパに対して、興毅は「ヒジを目に入れろ」と言った・・・・・

まったくもってお話になりません。いまだに吐き気をもよおします。こんな連中が世界王者・・・・・・

網膜剥離で引退

兄の亀田興毅が引退発表後の二週間後に弟大樹の引退発表・・

メキシコ合宿でのスパーリングでいきなり左目の視野が真っ暗になり緊急帰国後に

左目に「網膜剥離」と診断され数回の手術の末復帰したが網膜剥離の持病というか、「右目だけでは現役ではいられない」と判断した大樹は引退を決意した。

 

引退後メディアに出演

ダウンタウンなうにに出演した亀田興毅が自身の展望にについて語った。

亀田大毅が現れるやいなや歓迎ムードに・・すごく礼儀正しい佇まいに「え?コイツ亀田大樹やないやろ?」と思ってしまうくらいの礼儀正しさですね・・

亀田3兄弟が叩かれるのは何故?

坂上忍が赤井英和に「世界チャンピオンになるって凄い事じゃないですか・・でも世間のバッシングが酷いじゃないですか・・あれって何なの?」と質問すると

赤井英和は「僕は(普段の)亀田興毅も知ってるし大樹も知ってるしホンマにスポーツマンやしホンマに礼儀正しいし」ともっともっと

亀田兄弟の普段の良さを語ろうとしたら坂上忍が「その前に大樹に話を聞きましょう」と本人に直接聞く展開に・・

 

派手なパフォーマンスの真意

坂上忍が「僕が亀田興毅くんとお仕事させてもらった時に一度お話した時に聞いたんだけれど、」切り出し

その時は亀田興毅から聞いたのは「ボクシングを盛り上げたい」という話をした、と前置きし

大樹に「何でああいう風なパフォーマンスやってたの?」と質問すると。

 

すると大樹から、僕は小学生からボクシングを始めたんですけど、最初は親父にボクシングの試合に連れて行かれて見に行ってたんですけど・・

正直ボクシングって子供が見てて面白い物では無かったんですね、正直好きになれなかったですし

嫌いなものが好きになれるワケ無いしボクシング観戦行ってもほとんど寝てたんですよ

子供の感覚では本当に当時のボクシングの試合は楽しくなかったし、観戦行くときはチケットを持たされてたんですけど
チケットに金額が書いてあって「こんな大金だして見るものじゃない」と当時は本気で思ってて

そして実際自分自身がプロボクサーになった時に「何がでるんだろう」と考えた時に

「下手くそでも歌でも歌ってみようかな、そしたらお客さん喜んでくれるかな?」と思ってやったパフォーマンスでしたね、と語った

バッシングに絶えられた?

弁慶のパフォーマンスも然り、歌のパフォーマンスも然り、それってやっぱり色んなバッシングがあるのに耐えられるの?
と坂上忍が質問すると

「正直ボクシングって日本て人気無くて注目してくれるだけ有りがたかった」と大樹が言うと

その場にいた松本が「(亀田興毅)お兄ちゃんにも言ったけど、本当にボクシング業界を盛り上げたよね」と語ると

赤井英和が「普段の大樹を知ってるだけに(バッシング)くやしいねん」と漏らしていた

その場にいた高田延彦が「日本人はスポーツに目が肥えててスポーツマンシップやこうでなきゃスポーツマンじゃない!」といった日本人特有の固定概念を(亀田兄弟は)ぶっ壊してくれたんだと絶賛した

引退後「今後やりたいこと」

引退した興毅に「総合格闘技やらないの?」ときいたら「それは無いですね~」と言われたんやけど大樹はどうなん?今後やりたい事あるん?と聞くと

ボクシング辞めて、やりたい事自体なくて日にちが経って「やっぱりボクシングに戻る」ボクサー多いんですよ・・と前置きして

僕自身(ボクシング)辞めた途端やりたい事がたくさんあって「本とかたくさん読みたいし、歌が好きなのでギターやピアノも覚えたい」と遣りたい事をしていきたい

と今後は自分の人生を一度やりたい事に熱中してみたいと笑顔で語っていた。

 

 

元プロマジシャンjinno(ジンノ)です
摩訶不思議なことが大好物すぎて色々追求した結果プロマジシャンになったりしていたのですが・・一向に芽が出なかったのでプロマジシャングッバイ(笑)

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