【壮絶】坂上忍の子役時代、借金、暴力、現在は子役スクールを開設

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坂上忍の壮絶な子役時代

sakagamisinobu

現在では毒舌キャラとして人気を博しテレビで引っ張りダコの坂上忍さんですが・・

子役時代には壮絶な経験をしていたようです。

父親の借金、暴力、そしてイジメ・・

子役時代に持てはやされてた裏では父親の借金と暴力に子供ながらに悩まされていた

少年時代の坂上忍でしたがその経緯を。

坂上忍自身当時は(少年時代)おばあちゃん子ですごく活発な子供でしたが

大好きなおばあちゃんが亡くなった事をキッカケに性格が変わってしまったかのようにひどく塞ぎこむ日々が続き

それを見かねた母親が子役養成所に連れて行った事がキッカケで小さいながらに自分の居場所や打ち込む場所を見つけ
次第に明るさを取り戻したようです

 

その後父親の勝也さんが元々芸能活動自体が反対だったらしく

子役時代を過ごした坂上忍少年にとって母親と父親の言い争いを毎日のように見せられ「僕のことでケンカしてる」なんて思い

すごくツライ思いをしていたようです

 

その当時父親の勝也さんは新聞社にに努めていましたが、傍らで不動産投資をしていて、その投資の利益が順調で
旅行も連れて行ってもらったりと結構幸せな生活を送っていたそうです

のちに父親の勝也さんが新聞社を退社し不動産投資で得た利益を元手に前から夢だった出版社を自身で立ち上げるも

集めた記事も売れず、結果その出版社は1億以上の借金を抱えたまま倒産・・・

 

平行して坂上忍少年は”天才子役”として世間から持てはやされ着実に役者としてのチャンスを掴んでいったのですが

借金を抱えて倒産・・一念発起しての挫折・・・行き場の無い怒りというかやるせない気持ちなのか

父親の勝也さんは酒浸りになり家で坂上忍を見るなり罵倒や暴言、そして暴力を振るうようになっていました。

 

学校では”イジメ”

テレビで人気になればなる程学校の友達に妬まれイジメの標的に

そして父親の借金もスキャンダルの格好の餌食になりイジメもエスカレートしていったという・・

有名人ゆえに学校でたびたびいじめを受け、自殺を考えたことが100回以上あるという

出典:wiki

 

父親の失踪

そして来る日も来る日も借金取りが自宅に押し寄せ、子役時代の給料は父親の借金返済に消えていきました

坂上忍さんが中学の時に両親は離婚しますが、父親の勝也さんは
多額の借金と家族を残して失踪してしまいます

母親が連帯保証人になっていた為3つの仕事を掛け持ちしながら休み無しで借金返済の毎日を送る日々が続きます

 

借金完済したのは坂上忍さんが26歳の時でした

 

親子の溝埋まらず・・・

借金返済した頃から母親を通して父親から「会いたい」という話を聞いてはいましたが

坂上忍さんは会う気になれなかったのですが、生活も改めたし今は焼き鳥屋さんでアルバイトしながら
執筆活動してる事も聞いており

「鯖をおごるから」という約束で母と三人で会う事になったのですが、会計の時に母親が支払いするのを見た瞬間

「この男のことは一生許さない」と決めたそうです

時系列は前後するかもしれませんが父親の勝也さんが処女小説”歳月のかたみ”を出版記念のサイン会に「協力してほしい」
というお願いに坂上忍さんは福岡県の大牟田市まで駆けつけますが、借金の事について一切の謝罪は無かったという・・・

 

2012年に父親の勝也さんが亡くなってしまいますが、生前坂上忍に出そうとして出さなかった手紙や下書き等が見つかり

その内容lは

「私は君に対して謝罪もしなければ頭を下げる気持ちもない」「君の人生は君のものであり、私の人生は私のものだ」

父と息子の因果関係など世間で言うほど強いものではない。

私を恨む気持ちがあるなら木刀や竹光ではなく真剣で斬りかかってくればいい

といった物が見つかった。

それに対して坂上忍は険しい顔で
「何を言ってるんですかね?悪い子としたら謝るんですよ・・普通は、ああいうニヒリズムで逃げるとこがダメなんです」と

父親の遺品に残された手紙に対して嫌悪していた

ニヒリズム

あらゆる存在に価値を認めない考え方。虚無主義。

出典:ピクシブ百科事典

全くの正論ですね普通の精神性であれば迷惑かけたなら謝ったり感謝したりと
気持ちを伝えるべきなんだと思うんですけど、勝也さんは”歩み寄る”って考え方は無かったみたいですね。

 

子役の育成

子役時代の経験や坂上忍さん自身が役者人生を通して学んできた事を子役スクールを開設し、教えているそうで

自身が子役だった時の気持ちや矛盾などを理解していることからスクールを開く勇気が持てたという。
この厳しい指導の背景には、これまで多くの子役が大人になることで仕事を失っていくという厳しい現実を目の当たりにしてきたことや、
自身が監督した映画のオーディションでの子役の画一的な挨拶・演技に対し違和感を覚えたことから、「うわべだけの芝居を教えても、

将来まったく役に立たない」との思いがあり、子役に対しても大人の役者と同じ対応をとった上で「追い込んで追い込んでそれがパンって解放されたときに、
多分お芝居の面白さとかっていうのは、子供でもちゃんと感じていただけると思ってる」と、その理由を語っている

出典:wiki

坂上忍総合プロデュースする芸能プロダクション”アヴァンセ”▼
[blogcard url=”http://www.avance-pro.com/”]

ちなみにアヴァンセの意味はフランス語で「前進する」を指します

坂上忍さんの子役スクールで頑張ってる子達も坂上忍さんもこの先も”前進して”行くしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元プロマジシャンjinno(ジンノ)です
摩訶不思議なことが大好物すぎて色々追求した結果プロマジシャンになったりしていたのですが・・一向に芽が出なかったのでプロマジシャングッバイ(笑)

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