「随時更新」歴代googleのキテレツすぎるエイプリルフールを紹介!!

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4月1日といえばエイプリルフールとして有名な日ですが、その中でもWeb業界のエイプリルフールネタが群を抜いて奇抜的に面白いと僕自身は感じています

エイプリルフール(April Fools’ Day)

とは、毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。イギリスではオークアップルデーに倣い、嘘をつける期限を正午までとする風習があるが[2]、それ以外の地域では一日中行われる[3]

エイプリルフールは、日本語では直訳で「四月馬鹿」、漢語的表現では「万愚節」、中国語では「愚人節」、フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d’avril, 四月の魚)と呼ばれる。

出典:wki

 

その中でもgoogleのエイプリルフールネタがとても凝っていて「ん?これ本当の話でしょ?」って思ってしまうくらいの完成度なのでウソと分かってても騙されてしまいます(笑)

では早速歴代のgoogleのエイプリルフールネタを紹介していきます

2008年「ダジャレサーチβ」

これは検索窓にキーワードを入力すると寒い内容のダジャレが検索結果として反映されるというもの

↑上のリンクをクリックするとダジャレサービスを受ける事ができます

※残念ながらウソです

 

2009年「ガチャピンが Google マップのアドバイザーに就任!」

 

googleジャパンブログの引用

2009年4月1日
Posted by Google マップチーム

このたび、Google マップでは、新たにガチャピンさんをアドバイザーとしてお迎えすることになりました。これを記念して、本日より Google マップのストリートビューでは、ガチャピンさんのマスコットをアイコンに採用します。日本国内のストリートビューをご覧いただくと、画面下側にガチャピンさんのアイコンが現れます。

※こちらも残念ながら”うそ”です

2010年「ドラム型キーボード」&「しりとりβ」&「動物音声検索」

2010年はなんとドラム型キーボードとしりとりβと動物音声検索というなんと三本立てで攻めてきました

余程の力の入れようです

日本語入力キーボード ドラムセットバージョン

googleドラムセットバージョン

 

※リンクをクリックして頂くとネタの詳細がご覧頂けます

 

動物音声検索β

ここからYouTube動画まで作り出します

動物音声検索β

このプロジェクトは、ペットをオフィスに連れてくることも多い本社の社員が、音声検索の社内テスト中にふざけて自分のペットで認識テストをしてしまったことから始まりました。
本来、入るはずのないノイズに気づいた日本のエンジニア、中嶋海介は、この音声を分析中、波形パターンに独特の傾向があることを見つけました。そして、それが動物の声であることがわかったあと、20%ルールを活用して研究を進めました。その結果、Google音声検索の優れた認識率を実現する声道長正規化が一部の動物にも応用可能であることを発見したのです。

この成果により、音声検索が一部の動物の鳴き声にも試験的に拡張が可能になりました。
例えば、お腹が減っている犬の鳴き声を音声検索に読み込ませると、感情を読み取って、それに合わせた検索結果を表示します。
動物の鳴き声から感情を探る研究は他にも製品化されたものがありますが、それを検索に応用したのは世界初となります。
また、「もしかして」の部分には、該当すると思われる感情が「もしかして:嬉しい」などといった形で表示されます。

今回対応する動物は、まだ犬、猫、鳩 だけですが、対象となる動物を順次拡大していく予定です。

詳しくはこちらをご覧下さい

引用:googleJapanブログ

 

2011年のgoogleのエイプリルフールは延期になりました

誰もが知ってはいるとは思いますが、2011年は3.11のあった年でgoogleも自粛した年になりました

その変わりのようなイベントをというか「2009 年に行われた Doodle 4 Google のコンテストで全国の小中学生が描いたロゴが掲載されました」

2009年受賞作品「手と手をつないで」

 

2012年 ファミコン版グーグルマップ8bit & モールス版キーボード

2011年に企画されていた分が2012年にかぶせてきた感じになったので「2つ」を公開って感じになりましたね!!

ファミコン版 Google マップ 8 ビットができました。

Google では、より多くの方々にサービスを提供するため、幅広いデバイスに向けて、Google マップを開発してきました。そして本日、世界で 6,000 万以上の販売台数を誇るファミリーコンピューターで利用できる 「Google マップ 8 ビット」を発表します。ファミコンの歴史上では 18 年ぶり、1,054 本目のソフトとなります。

Google ではファミコンでも普段の Google マップと同じユーザー体験を実現するために、最先端のクラウド技術で 8 ビットの地図情報をリアルタイムで生成しています。また、任天堂やスクウェア・エニックスにもご協力いただき、冒険心をくすぐられる最新のマップデザインを実現しました。

Google マップ 8 ビットでは、もちろん普段の Google マップ と同じように検索ができます。 8 ビットストリートビューで、冒険にでかけることもできます。さらにルート案内を使って、モンスターが潜む危険な場所を避けながら、目的地までの経路を検索することも可能です。

現在 Google マップ 8 ビットは、発売に向けて関係各所と最終調整を進めています。また、携帯端末向けにはゲームボーイ版の開発も急ピッチで進めています。

引用:googleJapanブログ

Google 日本語入力モールス型キーボード

2013年 日本語入力パタパタバージョン&Googleマップ宝探し

 

2014年 マジックハンド&ポケモンチャレンジ

 

2015年Google日本語入力ピロピロ入力

2016年 物理フリック入力デバイス

Google 日本語入力チームからの新しいご提案

2016年4月1日金曜日

Google 日本語入力は、いつでもどこでも思いどおりの日本語入力を提供すべく、日々進化を続けています。最新の Android 版では、さらに多くの絵文字が入力できるようになりました。

私たちは、快適な文字入力環境を実現するために、これまでにも様々なキーボードやデバイスを提案してきました。

今回私たちが注目したのは、スマートフォンで文字を入力するためのフリック入力です。フリック入力は、キーを押す動作に加えて、キーをスライドさせることで素早く文字が入力できる方法です。パソコンのキーボードよりもフリック入力の方が快適に入力できる、という方もいれば、その逆だという方もいるようです。

私たちは、フリック入力とパソコンのキーボードの両方の良い点を、誰でもどこにいても使えるようにしたいという思いから研究を重ね、またしても新たなデバイスを開発しました。その成果を Google 日本語入力チームからの新しい提案として、本日ご紹介します。

2017年 日本語入力プチプチ入力

2018年ネタは「Gboard 物理手書きバージョン」

Gboard (ジーボード)物理手書きバージョン

「Gboard」は、GoogleがAndroidやiOS向けに提供しているスマートフォン向けのキーボードアプリ。通常のQWERTYキーボードによる入力のほか、キーボード上で、文字から文字へと指を滑らせていくことで入力する「グライド入力」にも対応する。

今回発表されたのは、この「Gboard」の物理バージョン。普段使用しているキーボードを、手のひらサイズのボックス「物理手書きコンバーター」に接続。すると、(物理)キーボード上に指で書いた文字を、コンバーターが解析し、直接入力される。

接続はBluetooth。開発には機械学習を活用し、文字認識の精度を上げるため、最終的に数万件のトレーニングデータを集めたという。

引用:マイナビニュース

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元プロマジシャンjinno(ジンノ)です
摩訶不思議なことが大好物すぎて色々追求した結果プロマジシャンになったりしていたのですが・・一向に芽が出なかったのでプロマジシャングッバイ(笑)

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