「この世は仮想現実である」という仮説を立てるとすべてが証明可能?

世の中には摩訶不思議というか色々な体験や色んな世界があります

その中でも平行宇宙(パラレルワールド)やタイムトラベルといった都市伝説ファンの胸を熱くするものがあります

僕が過去に書いた記事では平行宇宙(パラレルワールド)に行った人の話や、ヴォイニッチ手稿やアクァッホに関する記事も書きました

人類の進化論の嘘とアクァッホという宇宙人が人類の創造主?

2018.02.06

【奇書】解読不能「ヴォイニッチ手稿」を解読できる男が現れる!!

2016.03.02

まだタイムトラベルに関する記事は書いていませんが・・・いつか書きます(笑)

いや・・ジョンタイターの記事は書いてました↓

【未来人】ジョンタイター予言は的中してるのが怖くてかなりタイムマシンを信じてしまう・・

2016.04.27

色々な不思議な現象などを突き詰めて調べていくとやはりどうやっても納得が行かないところで行き詰まってしまうのです

と考えてた矢先に色々な調べ物をしてた時に「この世は仮想現実ではないのか?」といったある仮説に触れる機会があり、「もしかしてそうなんじゃないか?」・・・という結論に至りました

ここから先は僕の独断の考察や引用だらけの記事にお付き合いください

2重スリット実験

まずはこの実験動画を見てほしいのですが↓

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僕はこの動画を見た時はっきりいって意味がわかりませんでした。
今なら分かりますが・・・

この動画の言いたいことが理解できるようになるまで少し時間がかかりました

というのも実験自体の内容に関しては「おおスゴイ」とはなるのですが言わんとする事が理解できなかったのです

実はこの2重スリット実験の内容は「この世は仮想現実である」ことを証明する実験だと言われています

いやいや話飛びすぎでしょ?と思う人も多いかと思われます話を端折り過ぎたので説明不足かもしれませんのでもうちょっと詳しく書いていきます

この実験でわかる事は通常のボールで行うとなにも起きませんでしたが物質のかなり小さめの単位の光子で実験すると大きな変化が確認できたという内容に大変意味があるのです

例えば人間の体を構成している物質といえば「細胞」といったのが一般的に言わている最小単位だと思います

ですがさらにこの物質を小さくしていくと核やDNAといった形でどんどん小さく細かくなって行くわけです

これまでは通常ですが昨今では物質の最小単位が「粒子」といわれていましたが

ここからは超ひも理論を引用していきます

超ひも理論

超ひも理論とは物質の究極の要素は「粒子」ではなく「ひも」であるというものです。

超ひもの大きさは10-35[m] といわれ、原子の大きさの10-10[m]と比べても
とてつもなく小さいものです。
現在、素粒子は数百種類ありますが、これらは1本のひもで説明できるといわれます。
ひもが振動するとき振動数の異なる波が生じますがこの1つ1つが素粒子に対応するというものです。
このようなひもが真空中に詰まっているというわけです。

引用:超ひも理論とは

 

そうですこの最小単位がひも理論によるものだとすれば2重スリット実験の意図するものが分かってくるはずです

世の中を構成する物質の最小単位が単なるエネルギーという事になれば物質世界の定義するものが根底から変わってしまうのです

この世の中を構成する物質がエネルギーであれば映画マトリックスのような仮想空間のような事が可能になってくるわけです

 

2重スリット実験では観察を行うことによって物質の振る舞いが変わるという事ですが

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この世の中は物質を観察(意識)することによってこの世の中が構成され具現化してるのでは?という仮説が成り立つのです

超ひも理論の中にエラー訂正コード

実は超ひも理論にはちょっとした続きのような話があります

メリーランド大学の理論物理学者ジム・ゲイツ氏によると超ひも理論の研究中アディンクラという等式の中からインターネットブラウザーでつかう最小単位のビットを発見

その他にもエラー訂正コードと同等の仕組みを発見しています

この世界には最高速度が決定されている

以前光より早い物質が存在するといわれた素粒子ニュートリノですが計器の接続不良による誤検知という訂正がありました

となればアインシュタインが提唱した相対性理論にて証明されているこの世界においての最高速は「光」です

光より早いものは存在しないのです。

つまりこの世界のスピードの限界点がきまっているのです

アインシュタインの双子のパラドックスによると光の速度に近づくにつれ時間の流れが遅くなり、光の速度(秒速30万キロ)にまで達すると時間は止まってしまいます

これこそ仮想現実シュミレーターに置き換えるとコンピュター機器には限界があり、これ以上の速度は処理しきれないので無限という単位が扱えなかったりするのではないでしょうか

更には時間という概念や空間すらも僕らが勝手に意識してる概念であって

仮想現実(ホログラム)によって作られたものと仮定すると妙に納得できます

 

実はダーウィン進化論を完璧に説明できる学者はいない

ダーウィンの進化論に関する記事にて説明していますが。そもそもがダーウィンの進化論は無茶苦茶です(笑)

ダーウィンの進化論はウソだった?科学的に証明できるかどうか色々調べてみた

2016.04.18

現段階での進化論に関しても「突然変異によって進化した」となっています
※2018年12月時点

この説明でもめちゃくちゃすぎます。宇宙人によるDNA遺伝子操作説もありますが、これもあながちあたってる可能性が高いです

というのも地球上に生命が誕生したときに最低100種類以上のタンパク質が用意されていないと偶然でも生命が誕生しない計算になっています

偶然によって機能を持つタンパク質ができる確率

100個のアミノ酸からなるタンパク質を考える。タンパク質の原料となるLアミノ酸は20種類なので、考えられるすべての組み合わせは20100≒10130通 りになる。このうち10万兆種類(=1017)が目的の機能を持つタンパク質であると仮定しても、このタンパク質を得る可能性は10113個 に1個の割合となる。多めに見積もって宇宙には1080個くらいの粒子があり、宇宙が始まって300億年(=1018秒) の間に各粒子が1秒あたり1兆回(1012)反応できるとしたら、これまでに起こった反応の総数は10110回とな る。そして私たち人間の2.5万種類の酵素が偶然だけで生じる確率は102825000回に1回となる。(Jean S. Morton, Impact, Dec. 1980.)

引用:http://www.voynich.com/evolution/index.html

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10の10乗だけでも100億というレベルなのに102825000なんて計算するまでもなく不可能をはるかに通り超えた領域です

つまりこの計算式で言えることは

  • この計算式が間違っている
  • 神の様な知的創造主がいた(地球外生命体宇宙人説)
  • 偶然の確率を超えるような未知なる仕組みが存在する

といえます

精巧に出来たシュミレーションと現実では区別不可能

この世界が仮想空間説を持ち出したのは2003年にオックスフォード大学の哲学者Nick Bostrumが主張し始めたのがきっかけとされていますが

元となる説の提唱はプラトンの洞窟の比喩がはじまりかと思われます

洞窟の比喩:出典wiki

洞窟の比喩解説

洞窟に住む縛られた人々が見ているのは「実体」の「影」であるが、それを実体だと思い込んでいる。「実体」を運んで行く人々の声が洞窟の奥に反響して、この思い込みは確信に変わる。同じように、われわれが現実に見ているものは、イデアの「影」に過ぎないとプラトンは考える。

出典:wiki

1990年にはいってから人類はパソコンの発展によってシュミレーションができる環境を手に入れました

と同時にコンピュターで宇宙をシュミレーションできる事は現在のこの世界もシュミレーションであるという事も否定できないといえます

またデジタル物理学の分野では量子コンピューターによって現在の宇宙もシュミレート可能ということをマサチューセッツ工科大学の機械工学の教授セス・ロイド氏によって提唱されています

量子のもつれによる量子テレポーテーション

物理世界では不可能に思われているテレポーテーションですが量子の世界では当たり前に存在します

 

この世は仮想現実(VR)である方が容易に説明できることが多い

といった具合にこれまで色んな表現や引用などを用いてこの世界が仮想現実(バーチャルリアリティー)である可能性を書いてみましたが

今回は仮定としてシュミレーションという表現をしましたが誰がなんのために?こんな壮大なシュミレーションを行うかはこの記事を読んだ人の想像力におまかせするとします

スペースX社の共同設立者およびCEO、テスラの共同設立者およびCEOのイーロンマスク氏はこう語っています

人類が生きている世界について

「我々はコンピューター・シミュレーションの中で生きている」

 

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